【尾長鳥(オナガドリ)の生態!】飼育方法や鳴き声の特徴について等8個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

本日は、尾長鶏(オナガドリ)の生態についてまとめていきたいと思います。

 

オナガドリは現存する鳥類の中で最も尾羽が長い鶏で国の特別天然記念物です。

特徴である尾羽が10メートルを超えた尾長鶏もいます。

 

今回は、尾長鶏(オナガドリ)についてのポイント、

①尾長鶏(オナガドリ)の画像(写真)!巣の特徴は?かわいそうと言われているの?英語名はなに?
②尾長鶏(オナガドリ)の生息地(分布)はどこなの?上野動物園にいるの?どの季節で見ることができる?
③尾長鶏(オナガドリ)の寿命はどれぐらい?繁殖期はいつなの?
④尾長鶏(オナガドリ)の雛(幼鳥)の特徴は?最大でどれくらいの体長に成長するの?
⑤尾長鶏(オナガドリ)の鳴き声(さえずり)の特徴は?
⑥尾長鶏(オナガドリ)の飼育方法は?何を餌にしているの?
⑦尾長鶏(オナガドリ)の性別雌雄(メスオス)の見分け方は?
⑧尾長鶏(オナガドリ)とスピリチュアルとの関係性は?縁起がいいと言われているの?

 

以上8個の点についてお伝えします。

それでは、尾長鳥(オナガドリ)の写真(画像)を見ていきましょう!

 

尾長鳥(オナガドリ)の画像(写真)!巣の特徴は?かわいそうと言われているの?英語名はなに?

 

 

オナガドリは高知県原産の鶏でキジ科に属します。

江戸時代に土佐藩が槍飾りに用いる長い尾羽のため様々な鳥を交配させたという説があります。

 

ニワトリは1年に一度換羽しますがオナガドリのオスは尾羽だけ抜けずそのまま伸びていきます。

 

オナガドリは長い尾羽が折れたり汚れないように止箱(とめばこ)という箱で飼われます。

 

クローゼットのような止箱は高さ1.8メートルほどで1羽が入る位の大きさです。

オナガドリは自由に動くことを抑制され尾羽を人の手に巻かれて外で軽い運動をします。

 

尾羽を美しく保つための止箱ですがオナガドリの自由は無くなりますよね。

そういった飼育方法を動物虐待だという意見があります。

 

オナガドリは英語でLong-tailed cock となりますがOnagadoriでも通じるようです。

 

次に、尾長鳥(オナガドリ)の生息地(分布)はどこなのかについてお伝えします。

 

尾長鳥(オナガドリ)の生息地(分布)はどこなの?上野動物園にいるの?どの季節で見ることができる?

 

オナガドリは高知県原産なので多くは高知県で飼育されています。

高知県香美市の龍河洞珍鳥センター、高知県南国市の尾長鶏センターなどにいます。

 

オナガドリを観察できる動物園がいくつかあります。

  • 上野動物園
  • 札幌市円山動物埼玉県
  • 智光山公園こども動物園

 

オナガドリは黒と白色の白藤種、茶色系の褐色種、白色だけの白色種の3種類がいます。

観測に行く前にどの種類がいるのか事前に調べておくといいでしょう。

 

次は、尾長鳥(オナガドリ)の寿命はどれぐらいなのかについてお伝えします。

 

尾長鳥(オナガドリ)の寿命はどれぐらい?繁殖期はいつなの?

 

オナガドリの寿命は8~10年といわれています。

一般のニワトリが5~10年なので大体同じくらいですね。

 

オナガドリは繁殖期は春でその時にしか卵は産みません。

 

それでは、尾長鳥(オナガドリ)の雛(幼鳥)の特徴についてお伝えします!

 

尾長鳥(オナガドリ)の雛(幼鳥)の特徴は?最大でどれくらいの体長に成長するの?

 

オナガドリのヒナは白、茶色、グレーがまだらにある産毛でピヨピヨと鳴きます。

 

オナガドリのオスは体重1.8㎏、メスは体重1.4㎏ほどとなります。

オナガドリのオスの尾羽は最長13メートルほどまで伸びるようです。

オナガドリのオスの尾羽は抜かれたり傷つけないようにすれば伸び続けていきます。

 

それでは次に、尾長鳥(オナガドリ)の鳴き声(さえずり)の特徴をお伝えします。

 

尾長鳥(オナガドリ)の鳴き声(さえずり)の特徴は?

 

オナガドリはニワトリ同様に朝はよく鳴きコケコッコーとも鳴きます。

日中はウゴォウゴゥなど喉をならすような声を出しています。

 

次に、尾長鳥(オナガドリ)の飼育方法についてお伝えします!

 

尾長鳥(オナガドリ)の飼育方法は?何を餌にしているの?

 

オナガドリのオスの尾羽を保護する止箱に入れて飼育になりますがメスはニワトリとほぼ同様の飼育法で大丈夫です。

 

オナガドリのメスはニワトリと同様に完全配合飼料を食べています。

オスは玄米や小麦の粒状のエサ、青菜や動物性タンパク質も食べています。

 

オスは尾羽の手入れが必要なのでオスとメスのエサの内容が違うのですね。

 

次は、尾鳥(オナガドリ)の性別雌雄(メスオス)の見分け方についてお伝えします。

 

尾長鳥(オナガドリ)の性別雌雄(メスオス)の見分け方は?

 

オナガドリのオスは尾羽が長いです。

オナガドリのメスは尾羽が短いです。

 

オナガドリのオスとメスの違いは尾羽の短さで見分けができますね。

 

最後に、尾長鳥(オナガドリ)とスピリチュアルとの関係性をお伝えします!

 

尾長鳥(オナガドリ)とスピリチュアルとの関係性は?縁起がいいと言われているの?

 

オナガドリの置物が縁起物として販売されるなど高貴な象徴とされています。

 

ニワトリは時を知らせ人を呼び込むパワーがあると考えられ商売繁盛の効果もあるようです。

特に酉年にオナガドリの置物を玄関に飾ると良い運気が舞い込むといわれています。

 

オナガドリは伊勢神宮に神鶏の1つとして放し飼いされています。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

尾長鶏(オナガドリ)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは8個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①尾長鶏(オナガドリ)の画像(写真)!巣の特徴は?かわいそうと言われているの?英語名はなに?

オナガドリは長い尾羽を保護するために止箱にいます。

オナガドリは止箱にいるため自由がきかず動物虐待という意見もあります。

オナガドリは英語でLong-tailed cock またはONAGADORIとなります。

 

②尾長鳥(オナガドリ)の生息地(分布)はどこなの?上野動物園にいるの?どの季節で見ることができる?

オナガドリは高知県原産です。

オナガドリは上野動物園などで通年観察ができます。

 

③尾長鳥(オナガドリ)の寿命はどれぐらい?繁殖期はいつなの?

オナガドリの寿命は8~10年です。

オナガドリは春先に繁殖をします。

 

④尾長鳥(オナガドリ)の雛(幼鳥)の特徴は?最大でどれくらいの体長に成長するの?

オナガドリのヒナは白、黒、グレーのまだらの産毛をしています。

オナガドリのオスは尾羽が最長13メートル程までになります。

⑤尾長鳥(オナガドリ)の鳴き声(さえずり)の特徴は?

オナガドリはコケコッコーや喉を鳴らすような鳴き声をしています。

 

⑥尾長鳥(オナガドリ)の飼育方法は?何を餌にしているの?

オナガドリはニワトリと同様の飼育で良いですがオスの尾羽保護のため止箱で飼います。

オナガドリはニワトリ用のエサや青菜、玄米、小麦を食べています。

 

⑦尾長鳥(オナガドリ)の性別雌雄(メスオス)の見分け方は?

オナガドリのオスは尾が長くメスは短いです。

 

⑧尾長鳥(オナガドリ)とスピリチュアルとの関係性は?縁起がいいと言われているの?

オナガドリは商売繁盛の象徴として置物など玄関に飾ると運気アップの効果があるようです。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)