【ガラパゴスコバネウの生態!】最大の体長や飛べないのかについて等7個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

本日は、ガラパゴスコバネウの生態についてまとめていきたいと思います。

 

ガラパゴスコバネウはペリカン目ウ科ウ属の鳥です。

コバネウとは漢字で「小羽根鵜」と書きます。

 

今回は、ガラパゴスコバネウについてのポイント、

①ガラパゴスコバネウの画像(写真)!特徴は?飛べないの?
②ガラパゴスコバネウの生息地(分布)はどこなの?どの季節で見ることができる?
③ガラパゴスコバネウの寿命はどれぐらい?繁殖期はいつなの?
④ガラパゴスコバネウの雛(幼鳥)の特徴は?最大でどれくらいの体長に成長するの?
⑤ガラパゴスコバネウの鳴き声(さえずり)の特徴は?
⑥ガラパゴスコバネウは何を餌(食べ物)にしているの?
⑦ガラパゴスコバネウの性別雌雄(メスオス)の見分け方は?

 

以上7個の点についてお伝えします。

それでは、ガラパゴスコバネウの写真(画像)を見ていきましょう!

 

ガラパゴスコバネウの画像(写真)!特徴は?飛べないの?

 


引用:Instagram vodkarider様

 

こちらがガラパゴスコバネウです!

学名は「Phalacrocorax harrisi」で英名は「Flightless Cormorant」です。

 

ガラパゴスコバネウは鵜の中でも唯一飛べない鵜で、全長はおよそ90 〜100cmです。

体色は全体的に黒褐色で、翼は短くて隙間が多くなっています。

虹彩は緑がかった青色で喉には白斑があり、クチバシや足は黒色です。

 

ガラパゴスコバネウは長い間天敵がいない環境で生息していく中で、飛ぶ必要が無く翼が退化して飛ばなくなったといわれています。

飛ばなくても海には餌となる魚が豊富にいる為、泳ぎが得意になっていきました。

海から陸に上がると濡れた翼を広げて日光で乾かします。

 

次に、ガラパゴスコバネウの生息地(分布)はどこなのかについてお伝えします。

 

ガラパゴスコバネウの生息地(分布)はどこなの?どの季節で見ることができる?

 

ガラパゴスコバネウはエクアドルのガラパゴス諸島(イサベラ島北部〜西部・フェルナンディナ島)に分布しています。

留鳥として生息している為、年間を通してみる事ができます。

 

ガラパゴスコバネウは、生まれた地から1km以内の場所で生涯過ごすといわれています。

 

次は、ガラパゴスコバネウの寿命はどれぐらいについてお伝えします。

 

ガラパゴスコバネウの寿命はどれぐらい?繁殖期はいつなの?

 

ガラパゴスコバネウの寿命はおよそ13年といわれています。

 

ガラパゴスコバネウは1年中繁殖が可能で、年に1〜3回異なるパートナーと繁殖します。

特に6月〜10月に繁殖する事が多く、小さなコロニーを形成します。

海岸沿いに海藻などを使って巣を作り、2〜4個の白い卵を産卵します。

オスとメスが1ヶ月程度抱卵して孵化し、半年ほどは親鳥が育雛します。

育雛の後半はオスだけで世話し、メスは次のパートナーを見つける為にオスと雛の元を去っていきます。

 

それでは、ガラパゴスコバネウの雛(幼鳥)の特徴についてお伝えします!

 

ガラパゴスコバネウの雛(幼鳥)の特徴は?最大でどれくらいの体長に成長するの?

 

ガラパゴスコバネウの雛は孵化後2ヶ月ほどで羽毛が生え揃い、更に4ヶ月後に巣立ちます。

孵化後2ヶ月以内に命を落とす雛が多く、ほとんどの巣で無事に育つ事ができる雛は1羽のみです。

幼鳥の見た目は成鳥に似ていますが、幼鳥の体色はツヤのある黒色で目は茶色っぽい色をしています。

ガラパゴスコバネウは孵化から2年ほどで性成熟し、最大で全長90〜100cmまで成長していきます。

 

次に、ガラパゴスコバネウの鳴き声(さえずり)の特徴についてお伝えします。

 

ガラパゴスコバネウの鳴き声(さえずり)の特徴は?

 

ガラパゴスコバネウはほとんど鳴かず、成鳥はたまに低い唸り声を発する程度だそうです。

 

それでは次に、ガラパゴスコバネウは何を餌(食べ物)にしているのかをお伝えします!

 

ガラパゴスコバネウは何を餌(食べ物)にしているの?

 

ガラパゴスコバネウは主にタコやイカ、ウナギなどの魚類や頭足類を食べます。

得意な潜水で海に潜り、海底付近の獲物を捕食します。

 

最後に、ガラパゴスコバネウの性別雌雄(メスオス)の見分け方についてお伝えします。

 

ガラパゴスコバネウの性別雌雄(メスオス)の見分け方は?

 

ガラパゴスコバネウのオスとメスはよく似ていますが、オスはメスよりも体もクチバシも大きいです。

外見での識別点はそれぐらいしかない為、近くで並んでいる姿を見れなければ識別は難しいかもしれません。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

ガラパゴスコバネウのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは7個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ガラパゴスコバネウの画像(写真)!特徴は?飛べないの?

・ガラパゴスコバネウは鵜の中でも唯一飛べない鵜で、全長はおよそ90 〜100cm

・体色は全体的に黒褐色で、翼は短くて隙間が多くなっている

・虹彩は緑がかった青色で喉には白斑があり、クチバシや足は黒色

・ガラパゴスコバネウは長い間天敵がいない環境で生息していく中で、飛ぶ必要が無く翼が退化して飛ばなくなったといわれている

・飛ばなくても海には餌となる魚が豊富にいる為、泳ぎが得意になっていった

 

②ガラパゴスコバネウの生息地(分布)はどこなの?どの季節で見ることができる?

・ガラパゴスコバネウはエクアドルのガラパゴス諸島(イサベラ島北部〜西部・フェルナンディナ島)に分布している

・留鳥として生息している為、年間を通してみる事ができる

 

③ガラパゴスコバネウの寿命はどれぐらい?繁殖期はいつなの?

・ガラパゴスコバネウの寿命はおよそ13年といわれている

・ガラパゴスコバネウは1年中繁殖が可能で、年に1〜3回異なるパートナーと繁殖する

・特に6月〜10月に繁殖する事が多く、小さなコロニーを形成する

 

④ガラパゴスコバネウの雛(幼鳥)の特徴は?最大でどれくらいの体長に成長するの?

・ガラパゴスコバネウの雛は孵化後2ヶ月ほどで羽毛が生え揃い、更に4ヶ月後に巣立つ

・孵化後2ヶ月以内に命を落とす雛が多く、ほとんどの巣で無事に育つ事ができる雛は1羽のみ

・幼鳥の見た目は成鳥に似ているが、幼鳥の体色はツヤのある黒色で目は茶色っぽい色をしている

・ガラパゴスコバネウは孵化から2年ほどで性成熟し、最大で全長90〜100cmまで成長していく

 

⑤ガラパゴスコバネウの鳴き声(さえずり)の特徴は?

・ガラパゴスコバネウはほとんど鳴かず、成鳥はたまに低い唸り声を発する程度

 

⑥ガラパゴスコバネウは何を餌(食べ物)にしているの?

・ガラパゴスコバネウは主にタコやイカ、ウナギなどの魚類や頭足類を食べる

・得意な潜水で海に潜り、海底付近の獲物を捕食する

 

⑦ガラパゴスコバネウの性別雌雄(メスオス)の見分け方は?

・ガラパゴスコバネウのオスとメスはよく似ているが、オスはメスよりも体もクチバシも大きい

・外見での識別点はそれぐらいしかない為、近くで並んでいる姿を見れなければ識別は難しいかもしれない

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

アイキャッチ画像はInstagram kenjiswift様より引用

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