【オオメダイチドリの生態!】夏羽の特徴やメダイチドリとの違い等8個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

本日は、オオメダイチドリの生態についてまとめていきたいと思います。

 

オオメダイチドリはチドリ目チドリ科の鳥です。

漢字では「大目大千鳥」と書きます。

 

今回は、オオメダイチドリについてのポイント、

①オオメダイチドリの画像(写真)!冬羽や夏羽の特徴は?学名や英語名はなに?
②オオメダイチドリの生息地(分布)はどこなの?どの季節で見ることができる?
③オオメダイチドリの寿命はどれぐらい?繁殖期はいつなの?
④オオメダイチドリの雛(幼鳥)の特徴は?最大でどれくらいの体長(大きさ)に成長するの?
⑤オオメダイチドリの鳴き声(さえずり)の特徴は?
⑥オオメダイチドリは何を餌にしているの?
⑦オオメダイチドリの性別雌雄(メスオス)の見分け方は?
⑧オオメダイチドリとメダイチドリの違いや識別方法は?

 

以上8個の点についてお伝えします。

それでは、オオメダイチドリの写真(画像)を見ていきましょう!

 

オオメダイチドリの画像(写真)!冬羽や夏羽の特徴は?学名や英語名はなに?

 


引用:Instagram  kosaka5339様

 

こちらがオオメダイチドリです!

学名は「Charadrius leschenaultii」で、英名は「Greater Sand Plover」です。

 

オオメダイチドリは全長24cmほどで、メダイチドリより一回り大きい鳥です。

 

夏羽では後頭や胸が橙色で、前頭や頬が黒色、体の下面や喉は白色です。

冬羽では後頭や胸は褐色味を帯び、体の下面は更に白くなります。

 

それでは次に、オオメダイチドリの生息地(分布)はどこなのかをお伝えします!

 

オオメダイチドリの生息地(分布)はどこなの?どの季節で見ることができる?

 

オオメダイチドリはトルコから中央アジアにかけて繁殖し、冬はユーラシア大陸やアフリカ東部、東南アジアなどで越冬します。

 

主に海岸沿いや干潟などに生息しています。

日本には旅鳥として少数が渡来し、南西諸島では少数が越冬します。

 

春と秋の渡りの時期に見られますが、特に秋の渡りの時期に見られる事が多いです。

 

次に、オオメダイチドリの寿命はどれぐらいなのかについてお伝えします。

 

オオメダイチドリの寿命はどれぐらい?繁殖期はいつなの?

 

オオメダイチドリの寿命はよくわかっていませんが、同じチドリ科のノドグロチドリの平均寿命が6年、最長で17年ほどといわれています。

 

オオメダイチドリは夏にトルコから中央アジアにかけての地域で繁殖します。

地上を掘って窪みを作り、草や羊のフンなどを敷き詰めます。

 

一度の産卵で3個の卵を産み、オスとメスが抱卵し、孵化後もオスとメスで育児をします。

 

次に、オオメダイチドリの雛(幼鳥)の特徴についてお伝えします。

 

オオメダイチドリの雛(幼鳥)の特徴は?最大でどれくらいの体長(大きさ)に成長するの?

 

オオメダイチドリの幼鳥は成鳥の冬羽によく似ています。

 

幼鳥の体の上面の羽縁は黄褐色を帯び、頭に斑があります。

最大で24cmほどまでに成長します。

 

それでは、オオメダイチドリの鳴き声(さえずり)の特徴についてお伝えします!

 

オオメダイチドリの鳴き声(さえずり)の特徴は?

 

オオメダイチドリは「ピュル、ピュル」や「ピリ、ピリッ」などと鳴きます。

 

次は、オオメダイチドリは何を餌にしているのかについてお伝えします。

 

オオメダイチドリは何を餌にしているの?

 

オオメダイチドリは主にカニやゴカイを好んで食べます。

干潟を餌場にする事が多いようです。

 

次は、オオメダイチドリの性別雌雄(メスオス)の見分け方についてお伝えします。

 

オオメダイチドリの性別雌雄(メスオス)の見分け方は?

 

オオメダイチドリのオスの夏羽では前頭や頬が黒色ですが、メスの夏羽ではオスの黒い部分が褐色をしています。

 

最後に、オオメダイチドリとメダイチドリの違いや識別方法をお伝えします!

 

オオメダイチドリとメダイチドリの違いや識別方法は?

 

オオメダイチドリはメダイチドリよりも体が一回り大きく、クチバシも足も長いです。

また、オオメダイチドリにはメダイチドリのような喉の黒線はありません。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

オオメダイチドリのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは8個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①オオメダイチドリの画像(写真)!冬羽や夏羽の特徴は?学名や英語名はなに?

・学名は「Charadrius leschenaultii」で、英名は「Greater Sand Plover」

・オオメダイチドリは全長24cmほどで、メダイチドリより一回り大きい

・夏羽では後頭や胸が橙色で、前頭や頬が黒色、体の下面や喉は白色

・冬羽では後頭や胸は褐色味を帯び、体の下面は更に白くなる

 

②オオメダイチドリの生息地(分布)はどこなの?どの季節で見ることができる?

・オオメダイチドリはトルコから中央アジアにかけて繁殖し、冬はユーラシア大陸やアフリカ東部、東南アジアなどで越冬する

・主に海岸沿いや干潟などに生息している

・日本には旅鳥として少数が渡来し、南西諸島では少数が越冬する

・春と秋の渡りの時期に見られるが、特に秋の渡りの時期に見られる事が多い

 

③オオメダイチドリの寿命はどれぐらい?繁殖期はいつなの?

・オオメダイチドリの寿命はよくわかっていないが、同じチドリ科のノドグロチドリの平均寿命が6年、最長で17年ほどといわれている

・オオメダイチドリは夏にトルコから中央アジアにかけての地域で繁殖する

 

④オオメダイチドリの雛(幼鳥)の特徴は?最大でどれくらいの体長(大きさ)に成長するの?

・オオメダイチドリの幼鳥は成鳥の冬羽によく似ている

・幼鳥の体の上面の羽縁は黄褐色を帯び、頭に斑がある

・最大で24cmほどまでに成長する

 

⑤オオメダイチドリの鳴き声(さえずり)の特徴は?

・オオメダイチドリは「ピュル、ピュル」や「ピリ、ピリッ」などと鳴く

 

⑥オオメダイチドリは何を餌にしているの?

・オオメダイチドリは主にカニやゴカイを好んで食べる

 

⑦オオメダイチドリの性別雌雄(メスオス)の見分け方は?

・オオメダイチドリのオスの夏羽では前頭や頬が黒色だが、メスの夏羽ではオスの黒い部分が褐色をしている

 

⑧オオメダイチドリとメダイチドリの違いや識別方法は?

・オオメダイチドリはメダイチドリよりも体が一回り大きく、クチバシも足も長い

・オオメダイチドリにはメダイチドリのような喉の黒線はない

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

アイキャッチ画像はInstagram  once_in_a_lifetime_chance1様より引用

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